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子どもの頃のお墓参りの習慣と仏壇が実家にあった方かどうかのアンケート調査

投稿日:2017年10月26日 更新日:

お墓参りや仏壇による供養習慣が家庭環境にあることが、その後の人生に影響する結果に

全石協
石材業界唯一の経済産業省公認団体「全国石製品協同組合(以下 全石協)(東京都港区、理事長 太田明)」は、幼少期の家庭における仏壇の有無や墓参習慣と、幸福度や世帯年収、既婚率・離婚率についてアンケート調査を実施し、得られた回答結果の概要をまとめました。

【アンケート結果サマリー】

子どもの頃“お墓参りの習慣”や“実家に仏壇があった”人は、そうでない人に比べて、「幸福度」・「世帯年収」・「既婚率」が比較的高く、逆に「離婚率」は比較的低い傾向が表れた。

― お墓に関するアンケート調査概要 ―

【調査対象】            全国 40代以上 男女
【調査期間】    2017年8月1日~8月10日
【調査方法】    インターネット調査
【有効サンプル数】    2,089名

【調査結果】

■幸福度について
子供の頃、「お墓参りへ行く習慣があったか?無かったか?」、「実家に仏壇があったか?無かったか?」、それぞれに幸福度を0%~100%の間で10%刻みの10段階※で尋ねたところ、子供の頃、お墓参りへ行く習慣があった人の幸福度は平均63.0%に対して、無かったと答えた人は、平均51.0%だった。一方、実家に仏壇があった人の幸福度は平均63.8%に対して、無いと答えた方は平均52.5%という結果となった。子供の頃、「お墓参りへ行く習慣や実家に仏壇があった人」は、相対的に幸福度が高い結果が表れた。(※0%が幸福度が最も低く、100%が最も幸福度が高い)

■年収について
子供の頃、お墓参りへ行く習慣があった人、実家に仏壇があった人にそれぞれ世帯年収を尋ねたところ、お墓参りへ行く習慣が無かった人や実家に仏壇が無かった人と比較し、相対的に年収が高い傾向が表れた。

■既婚率と離婚率について
子供の頃、お墓参りへ行く習慣があった人は、既婚率が高く、離婚率が低くなる一方、お墓参りへ行く習慣が無かった人は、既婚率が低く、離婚率が高いことがわかった。また、実家に仏壇があった人と無かった人を比較すると、実家に仏壇があった人は、既婚率が高く、離婚率が低くなる一方、無かった人は既婚率が低く、離婚率が高い傾向が示された。

《まとめ》
お墓参りや仏壇などを通じて供養をすることが、家の中で根付いている家庭とそうでない家庭環境では、科学的根拠は証明できないものの、年収や婚姻、幸福度など、その後の人生に影響を及ぼすアンケート結果となった。

◆「全国石製品協同組合」(全石協)とは
全国石製品協同組合(全石協)は、全国47都道府県の石材会社及び同関連会社が結集し強力な組織化と連携のもと石材業界の指導的役割を担うとともに、消費者ニーズへの的確な対応と石材業界の健全な発展を目指す団体です。全国石製品協同組合では、日本人が大切にしてきた供養文化を守るべく、消費者に正確な情報をご提供し、石材業界の健全な発展を目指してまいります。
【商号】  全国石製品協同組合(経済産業省認可 2012004情第5号)
【設立】  2012年11月22日
【所在地】 東京都港区芝大門2丁目9番14号5階
【運営サイト】いいお墓探し!お墓の引越しドットコム http://www.ohakanohikkoshi.com/

PR TIMESより転載

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葬研(そうけん) 編集部

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