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利用者数NO.1の僧侶手配サービス「お坊さん便」大手ECサイトでの取り扱い終了および「おきもち後払い」導入を決定

投稿日:2019年10月24日 更新日:

民間の僧侶手配サービスが担うグリーフケアの役割を確認

株式会社よりそう

いらすとやより引用

株式会社よりそう(以下「当社」)は、利用者数NO.1の僧侶手配サービス「お坊さん便」を通じて「菩提寺のない方のグリーフケア(死別に伴う悲しみのケア)」の社会的な必要性と意義を示すため、大手ECサイトでの取り扱い終了と新しい決済方法「おきもち後払い」の導入を決定いたしました。
菩提寺のない方は、寺院とのご縁がないことで葬儀供養の際に仏事の相談先に困りやすく、供養を通じたグリーフケアの機会を失いがちな状況にあります。当社は、公益財団法人全日本仏教会、その他仏教関連団体、提携僧侶等とのこうした問題に関する意見交換を通じ、民間の僧侶手配サービスが担う「菩提寺を持たない方のグリーフケア」の意義を確認しました。そこで、この役割を一層強化すべく、「お坊さん便」の運営において以下3点を実施いたします。

  • 大手ECサイトでの「お坊さん便」サービスの取り扱いを2019年10月24日に終了する
  • お礼や供養への気持ちを表現できる新たな決済方法「おきもち後払い」を導入する
  • 利用者が提携僧侶の檀信徒・門徒となりグリーフケアにつながるご縁を結ぶことを歓迎する

なお、今後も当社は、関係する諸団体・識者等との意見交換を継続し、より良いサービスおよびグリーフケアの機会提供を目指します。

■大手ECサイトでの取り扱いを2019年10月24日(木)に終了する
大手ECサイトへの掲載は、当時耳馴染みのある方が少なかった民間の僧侶手配サービスの社会的認知を高め、菩提寺のない方へ広くアプローチする手段となりました。一方、「手配を行う引換券」を販売したことに対し、仏事そのものが「出品」されたかのような誤解が生じたり、大手ECサイトに掲載できる情報量では供養の役割を十分伝えられなかったために、仏事のグリーフケアという価値から注目を反らし、意義や必要性に対する誤解を広めてしまう事態も発生しました。こうした問題の解消のため、この度「お坊さん便」の大手ECサイトでの取り扱いを2019年10月24日をもって終了し、供養・仏事に関して十分な情報提供を行うことが出来る当社「お坊さん便」サイトに問合せ窓口を一元化します。

■お礼や供養への気持ちを表現できる新たな決済方法「おきもち後払い」を導入する
利用後に自分で支払う金額を決めることができる新しい決済方法「おきもち後払い」を「お坊さん便」に追加導入します。利用者は事前に費用を支払う必要がなくなるとともに、僧侶へのお礼、供養や信仰への想いを反映した金額を一定の幅で自ら選択できるようになります。これにより初めての方にもより安心してご利用いただけるようになるほか、金額幅に裁量が生まれるため、一般的なお布施と同じく利用者のお気持ちを表現しやすくなります。サービス詳細は近日改めて発表します。

■利用者が提携僧侶の檀信徒・門徒となりグリーフケアにつながるご縁を結ぶことを歓迎する
従前より、「お坊さん便」利用者が仏事を営んだ提携僧侶の檀信徒・門徒となるケースがありましたが、当社はこれを「菩提寺のない方とお寺のご縁を結んだ」ものと考え、喜ばしく捉えています。そこで今後利用者に対して檀信徒・門徒となることへの制限が一切ないことを明示し、「お寺とのご縁を結びたい」という一部利用者の要望を実現しやすい案内に変更します。

PR TIMESより転載

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葬研(そうけん) 編集部

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