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故人の遺骨を納めて身近で供養する“ミニ骨壺”が5度目の受賞!約400年の歴史を持つ富山県の伝統工芸「高岡銅器」の技法を使った「kanata カナタ」が「2017年度 グッドデザイン賞」受賞

投稿日:2017年10月4日 更新日:

~「傍らに置くに相応しいクオリティと重みのある逸品」として審査員から高評価を獲得~

メモリアルアートの大野屋
仏事関連総合サービスのメモリアルアートの大野屋(東京都新宿区、代表取締役社長 大澤静可、以下大野屋)が開発した、故人の遺骨や遺灰の一部を納めて身近で供養できる金属製のミニ骨壺「kanata カナタ」(全4種)が、「2017年度グッドデザイン賞」(主催:日本デザイン振興会)を受賞いたしました。
大野屋では、業界に先駆けて2010年から手元供養商品を企画・開発・販売しており、2015年4月1日からは、カテゴリー別に

「Soul Jewelry(ソウル ジュエリー)」、「Soul Petit Pot(ソウル プチポット)」、「Soul Stage(ソウル ステージ)」の3ブランドからなる「Soul(ソウル)シリーズ」として展開しています。その中でも「ソウル プチポット」は、遺骨や遺灰の一部、大切な方の思い出の品などを小さな容器に納めることのできるミニ骨壺として、いつでも故人との絆を身近に感じたい多くの方から支持を受けています。
「ソウル プチポット」シリーズがグッドデザイン賞を受賞するのは、2012年度の「シンプルモダン」、2013年度の「まとう」、2015年度の「彩(さい)」、2016年度の「きわみ 絢爛(けんらん)」に続き5度目となります。

400年続く富山の伝統工芸「高岡銅器」とコラボレーション
今回受賞した「kanata カナタ」は、高度な鋳造技術を誇る富山県高岡市で約400年続く伝統工芸「高岡銅器」とコラボレーションしたソウルプチポットです。「高岡銅器」の伝統的な技法である、古くから花器・香炉・茶道具などの金属工芸品に用いられてきた酸化液による発色仕上げを採用し、酸化液と炎をコントロールしながら職人が手作業で一つ一つ発色させ素材の色と風合いを引き出すことで、シンプルでありながら重厚な趣のある逸品に仕上げています。

ソウル プチポット「kanata カナタ」は、長い歴史の中で培われた伝統工芸品としての高い価値に加え、温もりや趣きと共に、大切な方との思い出をお守りする、永くご愛用いただける逸品です。

審査員評価―「精緻な作り」「故人を偲ぶのに相応しいクオリティ」
グッドデザイン賞の審査委員会からは、「故人を偲び、傍らに置くに相応しいクオリティと重みのある逸品。金属の持つ“酸化”と“変色”を巧みに使うことで、素材感を工芸品に通じる価値まで高め、本体と蓋との境界を感じさせない精緻な作りは、手元に置く骨壺に求められる品質の指針となりうる。内部のやさしい光沢とクオリティの高い仕上げに、故人を尊ぶ姿勢が感じられる。(※審査委員会の評価コメントを引用)」と評されました。
「kanata カナタ」は11月1日(水)から11月5日(日)まで東京ミッドタウン他で開催される受賞作品展「グッドデザインエキシビジョン2017」にて展示されます。

― 商 品 概 要 ―
【商 品 名】 kanata カナタ
【発 売 日】 2017年4月1日より販売開始
【価    格】 28,000円(税抜)
【種    類】 全4種(青銅色/純銀色/茶褐色/黒染色)
【素    材】 真鍮
【付 属 品】 納骨袋
【サ  イ  ズ】 高さ4cm 直径5cm 口径3.8cm 深さ2.8cm
【重    量】 220g

【販売窓口】 
◎大野屋オンラインストア(http://www.mao-online.com/
◎メモリアルアートの大野屋Web Shop  本店(http://ohnoya-WebShop.com/
楽天市場店(http://www.rakuten.ne.jp/gold/mgohnoya/
Yahoo!店(http://store.shopping.yahoo.co.jp/mgohnoya/
◎大野屋メモリアルギャラリー国分寺(TEL:0120-25-4411)
◎大野屋メモリアルギャラリー千葉(TEL:0120-06-3022)
◎メモリアルアートの大野屋 関西支社(TEL:0120-30-7777)
◎メモリアルアートの大野屋 京都営業所 (TEL:0120-31-7777)
◎大野屋商品取り扱い葬儀社・仏壇店・石材店
【お問合せ】 大野屋テレホンセンターTEL:0120-02-8888
【メモリアルアートの大野屋HP】 http://www.ohnoya.co.jp
【メモリアルアートの大野屋Facebook】 http://www.facebook.com/ohnoya

■グッドデザイン賞とは
グッドデザイン賞は、1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。これまで59年にわたり、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開され、のべ受賞件数は40,000件以上にのぼります。今日では国内外の多くの企業や団体などが参加する世界的なデザイン賞で、グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。

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9月4日は供養(くよう)の日!~供養の大切さを考える、新しい記念日を制定~

メモリアルアートの大野屋は、毎年9月4日を新しい記念日「供養(くよう)の日」として制定し、生活者の皆様とともに「供養の在り方」を考えるための取り組みをスタートさせました。当社では今後も引き続き「供養を大切だと思っているが何をしていいか分からない」方に対するサポートや、供養に関する意識調査を基にした供養の現状分析・課題抽出を行い、供養に関する様々な情報発信を通して、供養文化の発展に尽力してまいります。
「供養の日」ホームページ http://www.ohnoya.co.jp/0904/
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メモリアルアートの大野屋は、1939年に石材店として創業以来78年にわたり、
お葬式、お墓、手元供養、無料仏事相談など、仏事に関する総合サービスを提供しています。
ホームページ http://www.ohnoya.co.jp/ フェイスブック http://www.facebook.com/ohnoya
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PR TIMESより転載

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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