企業 新着ニュース 商品情報

「おかえりなさい」「また来年ね」 今年のお盆は「迎え火・送り火」をロウソクで

投稿日:2017年4月25日 更新日:

次世代の子供達にも伝えたい、日本の古き良き風習を継承していくお盆用供養商品

カメヤマ
ローソク・線香の製造販売を手掛けるカメヤマでは、夏季のみの数量限定で「迎え火・送り火ローソク」を2017年5月1日より全国発売します。既に店頭からの予約注文が5000個を超えており、この夏出荷分が早くも完売の兆しです!

素焼きのお皿の上のおがらをローソクでリアルに再現した「迎え火・送り火ローソク」素焼きのお皿の上のおがらをローソクでリアルに再現した「迎え火・送り火ローソク」

迎え火・送り火とは、地域性はありますが、多くは焙烙(ほうろく)と呼ばれる素焼きのお皿の上でおがら(麻がら)を燃やして、ご先祖様の魂を迎え送るお盆の習わしのことを言い、迎え火はご先祖様が帰ってくるときの目印に、送り火はお盆に一緒に過ごしたご先祖様を見送っている証と言われています。
しかし、最近ではマンション等の集合住宅が増え、昔のように玄関先等で実際に迎え火送り火を焚くことは難しくなってきているのが現状です。

実際の「迎え火・送り火」の風習実際の「迎え火・送り火」の風習

そこでカメヤマは、場所を問わず天候や準備にもわずらわせず、素早く手軽に行える現代版「迎え火・送り火」を提案。素焼きのお皿の上に、おがらをロウで再現。木の風合いや形状にこだわり、風習としての臨場感を損なわないように開発しました。又、供養への心を大切にする為、1つ1つ手作りしています。

古くからお盆に行われる「迎え火・送り火」は、目に見えないものを敬い尊ぶ、次世代の子供達にも伝えたい日本の古きよき風習。今年のお盆は自分らしい新しいカタチでご先祖様をおもてなししてみませんか。

商品名:迎え火・送り火ローソク
価格:680円(税別)
小函寸法:W118×L118×H70 mm
燃焼時間:安全を考慮して約1時間程度で自動消化し、ロウが残る仕様
発売:2017年5月1日~
全国の仏壇・仏具店、雑貨店等でお買い求めいただけます。

PR TIMESより転載

  • この記事を書いた人
葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

-企業 新着ニュース, 商品情報
-, , , , , , , ,

Copyright© 葬研(そうけん) , 2020 All Rights Reserved.