曽根惠子 監修『親が元気なあいだに子どもがヒアリングしながら書く相続ノート』発刊~秀和システム~

相続ノート曾根恵子監修

親の終活について話を切り出すのは実の子供でもなかなか難しいですが、いずれ確実に直面する時がやってきます。こういったノートを利用して一緒に終活に取り組むのも、親に人生に寄り添うための手段の一つといえるかもしれません。

株式会社秀和システム

2022年7月20日、株式会社秀和システムは、曽根惠子 監修『親が元気なあいだに子どもがヒアリングしながら書く相続ノート』を刊行いたします。

親が亡くなったあと、子どもにはたくさんの手続きが待っています。しかし、日本では親子で生死について話し合う家庭が少ないため、相続手続きの書類を〝家探し〟する子どもが多く、すべての手続きを終えるのに半年以上かかった……というような話をよく聞きます。そんな家探しを防ぐべく、親子で情報を共有するノートをつくりました。親が書くのではなく、子どもが親の情報や思いを取材しながら書くノートです。
「相続」とは、資産を受け継ぐだけではありません。親の荷物、親が培ってきた経験や思いも、子どもが受け継ぐことになります。このノートは、親が元気なあいだに、子どもが親の情報と思いをぞんぶんに書きこめるようになています。

要介護認定の最初の段階である「要支援1」の認定を受けたときは、手指が動きにくくなっている人もいます。当事者は大声で言わないかもしれませんが「要支援1」の数か月前から、体が以前のようには動かなくなっているはずです。そういう人に「エンディングノートを自分で書いてくれ」と言って渡しても、なかなか難しいでしょう。ぜひ介護の認定を受ける前に、このノートを使って、親子での情報共有・終活に役立てていただければと思います。

報道関係・メディアの皆様には、書評、エッセイ、プレゼントコーナーなどでこの本の存在を話題にしていただけましたなら、これ以上の喜びはございません。何卒よろしくお願いいたします。

相続ノート曽根恵子

【書 名】 親が元気なあいだに子どもがヒアリングしながら書く相続ノート
【監修者】 曽根惠子(そね・けいこ)
【発売日】 2020年7月20日
【判 型】 B5判
【頁 数】 72頁
【定 価】 本体1000円(税込み1100円)

■目次より
はじめに
Part1 これまでのこと(基本情報、公的証明書・本籍地、かかりつけ医と介護サービス、銀行口座と口座自動引き落とし、クレジットカードと電子マネー、貸金庫・レンタル倉庫、保険と企業年金、株式・投資信託、不動産、その他の資産、権利関係、債券、借入金・ローンなど、債務保証をしている人など)
Part2 これからのこと(お墓・納骨、葬儀、家系図、デジタル遺産など)
Part3 伝えたい気持ちと思い(相続税を支払うかどうか、計算しよう!など)

■著者プロフィール
曽根惠子(そね・けいこ)
相続実務士。一般社団法人相続実務協会代表理事。株式会社夢相続代表取締役。公認不動産コンサルティングマスター相続対策専門士。
京都府生まれ。京都府立大学女子短期大学部卒業後、株式会社PHP研究所に勤務。1987年、不動産会社を設立し、相続コーディネート業務を開始。日本初の相続実務士として約1万5000件の相続相談を解決に導く。感情面・経済面に配慮した“オーダーメード相続”を提唱し、「家族の絆と財産を守るほほえみ相続」をサポートしている。著書に『いちばんわかりやすい相続・贈与の本』(成美堂出版)、『図解身内が亡くなった後の手続きがすべてわかる本』(扶桑社)、『もしものとき、身近な人が困らないエンディングノート』(宝島社)など、多数ある。

PR TIMESより転載

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