葬儀社が守るべき個人情報|プライバシマークの意味や取得方法について事例を交えて解説

プライバシーマーク

葬儀業界は、個人情報の取り扱いが多い業種のひとつです。故人様が亡くなられた事実はもちろん、死因やご家族様の情報、喪主、通夜・葬儀、住所、連絡先のほか、供花や供物を注文される方のお名前、連絡先など、取り扱う個人情報は、多岐にわたります。
かつては、仏壇、墓石、返礼品などを取り扱う業者が営業目的で情報を入手し、不快な思いをされたご遺族様がいたという話も耳にします。

最近は、プライバシーマーク制度や個人情報保護法の施行により、葬儀社様もお客様も個人情報の取り扱いに対する意識が高まっているようです。
とはいえ、どう対応すべきか分からないという葬儀社様も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、葬儀業界ならではの個人情報管理の難しさとともに、プライバシーマーク取得の有用性や個人情報の管理、業界の取り組みについて考えていきます。

目次
    1. 葬儀業界における個人情報の特徴
      1. 個人情報管理の必要性
      2. 個人情報漏洩のリスク
    2. 個人情報保護法とプライバシーマーク
      1. 個人情報保護法
      2. 個人情報保護法における個人情報該当事項
      3. プライバシーマーク制度
        1. プライバシーマークの申請方法
        2. プライバシーマーク取得のメリット
        3. プライバシーマーク取得のデメリット
      4. プライバシーマークと個人情報保護法の違い
    3. 葬儀業界の個人情報に関する取り組み
      1. プライバシーマーク指定検査機関
      2. プライバシーマークの付与認定を受けている企業
      3. 葬儀社様が行っている個人情報保護対策の具体例
    4. まとめ

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