世界初の青いバラの香りのお線香「花風プラチナ ブルーローズ」新発売 ~日本香堂~

サントリーブルーローズ アプローズ

薫香のリーディングカンパニーである日本香堂は、青いバラの香りのお線香「花風PLATINA Blue Rose(カフウ プラチナ ブルーローズ)」の販売開始を発表しました。花部分を100%使用しているとのことで、繊細で過剰でない香りに仕上がっているようです。

目次

薫香のトップメーカー日本香堂から

株式会社日本香堂

株式会社日本香堂(代表取締役社長 土屋 義幸)では、世界中の育種家や薔薇愛好家が長い間憧れ続けながらも、自然界には存在しないといわれ、不可能のシンボルとされてきた青いバラの香りのお線香「花風PLATINA Blue Rose(カフウ プラチナ ブルーローズ)」を、環境に配慮した原料を取り入れて創り上げました。
香りの専門店、仏壇店、百貨店等を中心に、2023年1月26日(木)より販売を開始します。

サントリーが開発した界初の青いバラ。その香りをテーマにしたお線香
「花風PLATINA Blue Rose」神話や物語、詩の中に姿をみせながらも、自然界には存在しないと言われていたブルーローズ。長い年月を必要としてようやく花ひらいた世界初のブルーローズ*は、夜が明けたばかりの空を思わせる、ほのかな青さ。つぼみが開くとともに放たれる香りを再現したお線香です。¥2,750(税込)/内容量100g
(*サントリーブルーローズ アプローズ®)

サントリーブルーローズ アプローズ

「花風PLATINA Blue Rose」の香り
バラの香りは一般的に華やかなイメージですが、バラには、7つほどの香りの系統があるといわれています。ブルーローズの香りの系統は「ブルー」。特徴として、レモンのような柑橘系のさわやかさを含みます。
「花風PLATINA Blue Rose」は、生花の香りそのものを伝える創香で、祈りのシーンにとけ込むフレッシュフローラル調のさわやかさが特徴の、麗しく上品な香りです。

花風プラチナブルーローズ (4)

大切に考える、つないでいく技術香りの美しさ
「花風PLATINA Blue Rose」には、規格外品のサントリーブルーローズ アプローズ®(香りの品質は同じであるが出荷基準に満たないもの)を積極的に仕入れ、香原料に活用しています。花部分(萼・茎・葉を除く)を100%使い、減圧低温抽出法で抽出した香原料が、バイオジェニックパウダー®(花の粉末)とバイオジェニックウォーター®(植物が本来内に持つ水そのもの)です。

花風プラチナブルーローズ (3)

この香原料は、温度の負荷をかけず、水も用いずに抽出されるため、よい香りを保つことができ、お線香としての香りを、より美しくしています。
香りの世界観を伝えるパッケージデザインは、‘青いバラは存在しない’と言われてきた神話性・物語性から、夢・幻想的・繊細さをエモーショナルに表現し、花ひらいたブルーローズを印象的に仕上げました。また、環境に配慮されたFSC認証紙をパッケージに採用しています。

「花風PLATINAとは
お線香を供える時間が、花々の息吹を感じる香りにのせて、呼吸するように心を通わす、穏やかなひとときであることを願い、花をリスペクトし、創りあげたお線香のブランドです。繊細で過剰なものではない、香り・けむり・残り香。美しい香りを、持続可能な原料も取り入れて、創香しています。

花風 PLATINA Blue Rose」製品スペック
けむりの量:かなり少ない(当社比)/ 燃焼時間:約25分(立てた場合)
内容量:約100g / 製品サイズ:100×164×30mm

2023年1月26日(木)より販売開始
ブランドサイト 2023年1月26日(木)10時開設

花風プラチナブルーローズ QR

日本香堂
天正年間創業、宮中御用を務めた香の専門職「香十」より脈々と続く調香技術を受け継いで今に至る。世界中の最高級な香原料を調達、独自の調香技術をベースに、一貫して人々の暮らしと共にある香りづくりに徹し、日本の香の伝統を時代に即したかたちで、未来へとつなげている。

お問い合わせ先 株式会社日本香堂 東京都中央区銀座4-9-1 マーケティング部 担当 中村 
e-mail:a-nakamura@nipponkodo.co.jp 

PR TIMESより転載

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