こころみ
2018年7月6日
報道関係 各位
こころみこころみ(東京都渋谷区、代表取締役社長:神山晃男)は、ファミリーヒストリー記録社(東京都足立区、代表者:吉田富美子)と共催で、2018年8月4日に「今残したい、家族の歴史 ~親の自分史・家系図作成相セミナー~」を開催いたします(参加費無料)。「終活」ブームの高まりや「エンディングノート」人気などを受け、家族にとって大切なものとして、「家族の歴史」を残すことにも注目が集まっています。今回のセミナーは、「家族の歴史」を残す方法の中でもとくに人気が高い「親の自分史」と「家系図」について、その意義や作り方をご紹介します。
セミナーでは、冒頭にこころみ代表の神山晃男が「親史を残す~自分史で深める親子のコミュニケーション」と題して、親の自分史を残すことの意義を親子間コミュニケーションの観点から解説します。続いて、ファミリーヒストリー記録社代表の吉田富美子氏が「子どもや孫に家族の歴史を伝えられますか?」として、家系図調査の実例を挙げながら、自身でも簡単にできる家系図づくりやプロだからできる調査内容について解説します。
セミナー終了後には、「親の自分史、家系図作成相談会」を開催。親のための自分史作成サービス「親の雑誌」(こころみ)、家系図、ルーツ調査、ファミリーヒストリー(ファミリーヒストリー記録社)の各サービスについて、実際の制作例などを紹介しながら、疑問点や懸念点について各社の担当者がお答えします。
家族が集まるお盆や夏休みの帰省を前に、家族のコミュニケーションを深めるきっかけとして多くの方のご参加をお待ちしております。■セミナー開催概要
「今残したい、家族の歴史」~親の自分史、家系図作成セミナー~」