
今年も残りわずか。身近なものから予想外のものまで、綺麗に仕上げる掃除の技とそのお値段を、幅広くご紹介!

明治を代表する女流作家「奥原晴湖」が描いた120年前の掛け軸。汚れの原因は、雨漏りによるシミ。この道44年のベテラン職人が貴重な作品を大胆に洗浄液に浸けこむが・・・果たして長年のシミを除去することはできるのか?

香川では創業1781年の老舗仏壇店の仏壇丸洗いに密着!色あせた金箔や漆を見事に蘇らせるのは、230年間受け継ぐ秘伝の洗浄液。キレイになった仏壇を見た依頼者家族の反応は?

雨水や風化ですっかり汚れてしまった依頼者宅の門。35年前の結婚をきっかけに建てた立派な白木の門だが、こちらに挑むのは掃除の大手企業2000人の中でわずか3人しかいない「白木匠」というライセンスを持つ凄腕の職人。匠よる仕上がりを見た依頼者夫妻は「孫が嫁ぐときにこの門から出て行ってくれるのが夢」と語った。


その他、温泉の大浴場の頑固な汚れを掃除するプロ集団、1個30円でスーパーの買い物カゴを洗う工場、1脚2000円でオフィスチェアの汚れを落とす職人、特殊な掃除機で学校の体操マットや跳び箱を洗浄する業者などにも密着! 普段決して見ることの出来ない、掃除のプロによるスゴ技の数々をお見逃しなく!