税理士法人Soogol
税理士法人スーゴル(1969年創業 東京都台東区 代表社員税理士 森瀬博信)は、東京下町の相続税発生ポイントとその節税方法に精通しており、『家が狭い』『土地が狭い』『道が狭い』『道路に隣接していない』など下町ならではの相続税申告に強みを持ったサポートをしています。
そのため、今回は持ち家を所有しているだけで相続税が出てしまうボーダーラインマップと致しまして、相続人1名の時の基礎控除(3,000万円+600万円)を超えてしまう土地は何坪からなのかを、都内9区をマップにして表しました。
これによると、土地の値段(路線価)の高い地域は十数坪でも土地の評価額3,600万円を超えてしまうことがわかりました。
土地だけでなく、他の金融資産を持っていれば、かなりの相続税がかかることが予想されます。
相続税申告期限は意外に短く、10カ月しかありません。
亡くなってから慌てるのではなく、遺言書を含めた対策を立てておくことをおすすめします。