海外でも!ペットと一緒にお墓に入りたい人が急増中 麻布十番の納骨堂、問い合わせは 8 倍に

麻布十番の納骨堂 ゆめみどう

麻布十番の納骨堂ゆめみどう(管理運営:龍澤寺、住職:関岡 俊二)では、ペットと一緒にお墓に入りたいという方が急増しています。現在、期間限定で最大 5 年間護持・管理費無料のキャンペーンを行っています。

ゆめみどう ホームページ = https://www.yumemidou.jp

【日本だけでなく海外でも、ペットとの共同埋葬を求める動き】

2016 年、アメリカのニューヨーク州で人とペットを同じ墓に埋葬することを可能にする法案が可決されました。まだ土葬が多いアメリカの場合は火葬が主流の日本よりも共同埋葬に関する条件は厳しく、ペットは別の場所へ埋葬し人間の墓地に入ることは許可されていませんでした。近年、アメリカではペットとの共同埋葬を求める声が高まっており、ニューヨーク以外の州でも解禁を求める動きが出ています。

日本でも同様にペットと一緒にお墓に入りたいという人が増えています。ペットと一緒のお墓は10 数年前からありますが、ここ 4〜5 年は特に多くなりました。ペットを飼う人が増加している上に、 ペットを家族のように思う人が増えていることから、共同埋葬を望む声は決して奇異なものではなくなっていて、社会的な理解を得つつある状況にあります。

【数年で 8 倍!ペットと一緒にお墓に入りたいという人が急増】

麻布十番にある納骨堂、ゆめみどうでもペットと一緒にお墓に入りたいという方からの問い合わせが増えています。その数は 2 年前と比較して、同様の問い合わせは約8 倍、ペットと一緒にお墓に入ることを希望する契約者も約7 倍となっています。

ゆめみどうは麻布十番で 400 年の歴史を持つ龍澤寺に 2017 年に新設、開始当時はペットとの共同埋葬はホームページなどでも明示していませんでした。東京都内で共同埋葬できる納骨堂が少なく、探している方が多いことから、わかりやすくホームページでも表示すると一気に問い合わせが増えまし た。本来仏教では宗教上、動物を人と一緒に埋葬するのはよくないと考えられていましたが、時代が変わりペットを家族の一員として考え、ちゃんと供養してあげたい、一緒にお墓に入りたいと希望する人が増えてきました。お寺というのは門戸を開き、困っている人を救済するところだと考え共同埋葬を受け入れることにしました。

【ペットと一緒に見学も可能、都心の納骨堂】

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