三井住友信託銀行

三井住友信託銀行(取締役社長 橋本 勝)は、12月1日(土)より第6回「わたし遺産」の一般募集を開始いたします。
「わたし遺産」は、一人一人の心にある、その人ならではの大切な「人・モノ・コト」について、その理由やエピソードを400文字の文章にして未来にのこし伝える企画で、2013年に三井住友信託銀行のCSR活動の一環としてスタートしました。
前回は、幅広い年代の方々から10,062もの作品をお寄せいただきました。
これまでの受賞作品は、歌手の八代亜紀さんによる楽曲化や小学校の道徳教育指導書での紹介など、回を重ねるごとに、新たな広がりを見せております。
情報が溢れ目まぐるしく変化する時代だからこそ、あらためて自分の中にある大切な何かを見つめ直し、「人」との繋がりや、失われつつある「モノ・コト」を共有の財産とし、未来へのこす活動として、これからも「わたし遺産」を続けてまいります。
また今回より「心のふるさと賞」を創設します。これは従来の応募作品に「ふるさと」をテーマとする作品が多く見られたことや、わが町・わが村、のこし伝えたい「心のふるさと」を見直すきっかけとして本企画を活用いただき「わたし遺産」の更なる発展と更なる広がりに繋がればと考え新たな賞を創設するものです。
あなただけの「大切な思い」を、ぜひお聞かせください。
- 「わたし遺産」の定義
- 【第6回「わたし遺産」応募要領】