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関西最大級の解体ネットワークで「空き家問題」対策を強化  株式会社TRYZが2019年新サービスを開始

投稿日:2018年11月2日 更新日:

日本の未来を再生する第一歩

TRYZ

大阪・京都・奈良・和歌山・兵庫・滋賀・三重など関西全域で解体事業を行っているTRYZ(本社:大阪市淀川区、代表取締役:中野 義晃、以下 TRYZ)は、社会的にも問題になっている「空き家問題」について解決の一手となるべく2019年1月25日から新サービスの提供を開始いたします。

解体現場 1

URL: http://kaitai-tryz.com/ (または「トライズ解体」で検索)

■提供の背景

現在空き家が社会的に問題になっています。家を所有していた高齢者が施設に入ったり、子供に相続されたものの管理ができずそのままになっているなど理由は様々で、空き家が増えるとシロアリ被害や不法投棄、火災など周辺への影響も懸念され、自治体も対策に追われています。

2015年には「空き家対策特別措置法(空き家法)※」が完全施行され、より一層の対策強化を求められる中、TRYZは解体業者としての技術と知識を活かし、ただ依頼されて空き家を解体するのではなく、解体せずに管理できる方法の提案やリフォーム、解体後の土地利用までプロデュースすることで空き家問題解決に貢献したいとの想いから新サービスの提供を決定いたしました。

■TRYZのサービス特長

【安心の自社施工】

建設業・解体業の許可をとり、リサイクル法に基づき施工しています。家屋解体は1軒1軒立地状況が異なるため現場によって施工方法も金額も様々です。TRYZでは経験豊富な施工技術者が直接訪問し建物を確認してお見積りしますので、より安全に、コストカットができるよう依頼者様にご提案しております。近隣様への配慮から徹底した工程・安全管理まで、きめ細やかな職人の技術力で施工いたします。

【解体から廃棄処理まで一括請負】

格安で解体を請け負った業者が廃材を不法投棄した場合、条例では持ち主責任となり指導が入る場合があります。

TRYZは、廃棄処理法に基づき解体工事に伴い発生する木材・石膏ボード、コンクリート・アスベストなどを含む有害物、リサイクル物などの処理まで対応しております。また、司法書士・弁護士様との提携も行っており、空き家の取り壊しを行う際にお困りの遺品整理、不動産整理、不用品の片付けまで一括してお引き受けさせていただております。一貫してサービスを提供することで、お客様の手間やコスト削減・ご要望に応えます。

【解体後の活用までサポート】

直接お客様から依頼を請け日程調整を行い解体後どう活用するのかヒヤリングします。新築邸を考える方、投資型ワンルームマンションに変更する方、老人ホームへの入居を検討される方などお客様1人1人に合わせた施工や提案が可能です。現場を確認し解体の必要がないと判断した場合には少し手を加えて転売もご提案、司法書士・弁護士・税理士と提携を組み相続問題などもご相談にのります。

■新サービス内容

提供日:2019年1月25日から

【解体に使用できるフリーローンの紹介】

旧家を所有しているけれど維持ができず解体費用の用意も難しいというお客様に対し、お客様が利用されている金融機関と話をしてフリーローンの紹介をいたします。手続きもサポートいたしますのでどこに相談していいのかわからないという方にも安心です。

【助成金利用のサポート】

地域によっては空き家解体の助成金が使用できる場合があります。その際には資料収集などお手伝いいたします。

@prssより転載

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

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