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「終活」のつぎを考えるシンポジウムの開催

投稿日:2017年4月26日 更新日:

日本葬送文化学会

パネリストはメディアにも良く登場する3人。火葬場研究の八木澤壯一、お墓博士の長江曜子、そして著書「寺院消滅」「無葬社会」が話題の鵜飼秀徳。コーディネーターは毎日新聞「身じまい練習帳」を連載中の滝野隆浩社会部編集委員です。参加費無料・要予約。エンディングノートのプレゼント付き。一般向け内容です。

21世紀の日本は、少子・高齢社会が同時に進行し、その解決策を示すことが緊急の課題になっています。そうした中「より自分らしい死を考える」ことを目的として、6~7年前より終活ブームが到来しました。しかし「自らが自分の死の担い手になること」「生命の大切さを改めて考えること」といった、本来の終活の意味から脱し、「単なる葬送の簡略化」に軸足を置いて展開されているように感じます。そこで、本シンポジウムでは「より良く生き、最期を迎えるために何が必要か」を、「地域とのつながり」「まちづくり」といった視点も交え、関連領域の専門家及びジャーナリストが一堂に会し議論します。あらためて終活について考えてみませんか?

シンポジスト: 八木澤 壯一 ・ 鵜飼 秀徳 ・ 長江 曜子

コーディネーター: 滝野 隆浩

 

日時: 2017年5月7日(日)13:30~16:00(13:00受付開始)

会場: 毎日ホール 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル地下1階

日時: 2017年5月7日(日)13:30~16:00(13:00受付開始)

会場: 毎日ホール 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル地下1階

一般の皆様が参加できる公開シンポジウムです。来場者には日本葬送文化学会特製エンディングノートをプレゼント。参加費無料・要予約。

 

お申込み:EmailまたはFAXにて氏名・電話番号・参加者数をお伝えください。

Email: sosobunka@gmail.com

FAX: 047-387-0149

お問い合わせ:担当 勝山 TEL: 050-3557-1155(休日も対応)

公式サイト http://www.sosobunka.com

ValuePress!より転載

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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