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沖縄県石垣島で、海洋散骨を行う『海の音色』と宇宙葬を行う米国の『エリジウムスペース社』との提携により、新たな時代の供養として海洋宇宙散骨サービスを2019年11月から開始しました。

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夜空を優しく照らす月を見て大切なあの人を思い偲ぶロマンに満ちたご供養です。

株式会社Paraisol

株式会社paraisol(沖縄県石垣島大浜 代表取締役 岡山太一)が運営する海洋散骨『海の音色』は、八重山諸島エリアでスマイルフューネラル南国葬を行っています。
ハイビスカスが咲き乱れ、背丈以上に伸びたサトウキビ畑が広がる自然豊かな環境で、透き通るきれいな海に大切な人を送り出す旅立ちの式は、ご記憶に残るセレモニーとなることでしょう。
エリジウム社は,カリフォルニア州サンフランシスコを拠点に宇宙葬を行っており、2018年12月に流れ星供養衛星の打ち上げ・軌道投入が成功しております。
コースは2通りあり、着陸船で月面に着陸してご遺骨を安置する方法と、ロケットを地球を周回する軌道に乗せて、再び大気圏に突入して流れ星になる供養がございます。
次回の打ち上げは、2020年に月面供養を予定しております。

宇宙葬は今や現実のもの
来年2020年から民間人の宇宙旅行も始まり、宇宙空間に行くことが現実となってきました。
宇宙葬は、宇宙が身近になってきた、現代の新しい供養ともいえるでしょう。
コースは、月面供養、流れ星供養、南国宇宙葬の3コースとなっております。
打ち上げたご遺骨は朽ちることなく永遠に宇宙空間を漂い続けるので、
夜空を見上げれば、いつでも大切な人を偲ぶことが出来ます。
先祖代々のお墓が月になるという時代も、そう遠くないかもしれません。
https//uminoneiro.com/lp/uchuso/

月面供養 
フロリダ州ケープカナベラルから打ち上げられた着陸船が月面に着陸し、ご遺骨を安置いたします。着陸船は、墓標となって月面に残り続けます。
エリジウムの宇宙葬を体験されたご遺族の方は、夜空を優しく照らす月から大切な人が見守ってくれているという安心感があると仰っていました。
また、親しい友人やご家族様の爪や髪の毛、乳歯などを集め生前セレモニーとして月へと送られる方もいらっしゃいます。

流れ星供養 
フロリダ州ケープカナベラルからご遺骨を搭載したロケットを打ち上げ、地球を周回する軌道に乗せます。
打ち上げ後1ヶ月から数年間にわたり地球を周回したロケットは、重力に引き寄せられ再度大気圏に突入して流れ星となります。
打ち上げられたロケットの位置情報は、専用のアプリで確認できます。

南国宇宙葬 
上記の宇宙散骨コースに、南の島での海洋散骨がセットになったプランです。
沖縄県石垣島は、温暖な気候で年間平均気温は22度と大変過ごしやすい気候となっています。
また、夜空を見上げれば満点の星空が広がり、88ある星座のうち86星座が観測できる日本でも珍しいエリアです。
日本で、最も美しい海の一つとして数えられている石垣島周辺の海は、息を呑む美しさです。
海の音色では、南の島の環境を活かした、笑顔で明るい南国葬を執り行っています。

親しいご友人や、ご親族が集まり笑顔で行う散骨式は、記憶に残る大変素晴らしい旅立ちの式となることでしょう。

生前体験クルーズ (黒島周辺の散骨ポイント) 

生前に散骨体験クルーズを行い、散骨についてご理解いただきます。
気持ちの良い潮風を感じながら実際に散骨を行うポイントに行き、ネットや雑誌の情報だけではなく、どの様な環境で眠るのかをご自身の目で確認していただきます。
東京湾の海とは比べ物にならない南国の素晴らしい自然環境が広がっています。
海水は、水深が20メートルあっても風がなければ底まで丸見えの透明度です。
海洋散骨を行うのであれば、綺麗な透き通る海に散骨されることを強くお勧めいたします。

散骨ポイントまでの移動中に、マンタやウミガメに遭遇することがよくあります。
最近では、ジュゴンやジンベイザメの目撃情報もございます。

南国葬は普通の散骨とここが違う
海の音色は、固定観念や形式にとらわれず、南の島の環境を活かした散骨葬を行っています。
南国葬とは、環境を知っていただき島の自然に触れる体験型の海洋散骨となっております。
石垣港を出航して、まずは25分程の場所にある浜島に向かいます。
浜島は、幻の島と呼ばれ、珊瑚のカケラで出来た干潮時にのみ現れる島です。
上陸して記念撮影を行い、透き通る海水に触れていただいて、故人がどの様な環境で眠りにつくのかをご確認していただきます。※ご参加される方の多くは水着を持参されています。
幻の島を離れて沖縄民謡を流しながら散骨ポイントに向かいセレモニーを行います。
故人のお気に入りの音楽を流し、好んでいた供物をお持ちいただくことも可能です
その後、竹富島に上陸して昼食を召し上がっていただきセレモニーは終了となります。
​ただ海に散骨するのではなく、真心を込めて記憶の1ページに刻まれる想い出のセレモニーをご提供いたします。
南国葬に参加される多くの方は、毎年ご家族で石垣島を訪れGPSで把握した故人が眠るポイントに行き、
年忌法要をされています。

企業名 株式会社 paraisol
海の音色海洋散骨 https://uminoneiro.com/
ご遺骨のお悩みは、散骨アドバイザー・終活カウンセラーがご対応いたします。

PR TIMESより転載

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  • この記事を書いた人
kobayashi

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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