エンディング産業展2019

吉田商店 第5回エンディング産業展 出展企業紹介

投稿日:2019年8月26日 更新日:

吉田商店

2019年8月20日~22日開催の第五回エンディング産業展でブース出展されている企業様へ、葬研編集部がインタビューを実施しました。写真でブースの雰囲気や紹介されている商品やサービス、社員の方の雰囲気も含めてご紹介します。

業務概要・取扱い商品やサービスについて

昭和63年創業。盛籠の提供事業を行う。福井地盤。一般的な盛籠のほか、今回出品された「MIRAI」を中心に広く展開している。

第五回エンディング産業展で特にお勧めしている商品・サービスや意気込みを教えてください

既存の盛籠は葬儀の終了後、仕分けなどの作業が必要だった。これを箱・ハンドバッグ型のパッケージし、参列者がそのまま持ち帰れるスマートな盛籠「MIRAI」として商品化。このタイプは同社の完全オリジナルであり、オンリーワンのものだという。

他社との違いや今後の予定・目標

「MIRAI」は2018年10月リリース。商品名には故人が極楽浄土へ帰ってもらいたいという願いも込められているという。パッケージの開く・閉じるという動作を人生と重ね合わせ、開閉式の箱としている。価格は通常の盛籠と同程度。葬儀の簡素化が進む中、故人・参列者の気持ちを表現する手段のひとつとして注目が集まっている。現状は関東・東北・関西エリアのみの実績だが、今後全国へ広く展開していきたい狙いだ。

有限会社吉田商店
http://www.ys-lc.jp

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第5回エンディング産業展【in 東京ビッグサイト】レポート(2019年8月20日~23日開催)もぜひご覧ください

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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