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ペットと幸せに暮らし、ペットロスを軽減させる「ペットの終活セミナー」事業を開始

投稿日:2019年1月24日 更新日:

ペトハピ

ペットと飼い主の両者がともに幸せに生きることを提唱するWebメディア「ペトハピ」を運営するペトハピ(東京都千代田区、代表取締役社長:國久豊史)は、ペットとの理想的な最期を迎えられるように、飼い主や関係者に知識と方法を指南するペットの終活セミナー事業を、2019年2月より開始いたします。

●ペットの終活に関心が高まっている
近年、住環境の変化や獣医療の進歩、ペットフードの改良などによりペットの寿命が延び、飼い主とともに生きる時間が長くなりました。癒し癒され、幸せいっぱいのペットとの生活。しかしながら、ペットは人間の約4~5倍の速さで年を重ねていきます。そこには「別れ」という避けられない現実があります。人間よりも短い生涯であるからこそ、飼い主がペットの一生をきちんと考える必要があります。そして、できるだけ後悔のない、理想的な最期を迎えたいという考えから、ペットの終活についての関心が高まっています。

●ペットの終活セミナー事業を開始
このような状況を受け、ペトハピではペットの終活を指南する連載記事「ペット終活のすすめ」を掲載しており、人気コンテンツのひとつとなっています。さらに、ペットとの生活を簡単に記録でき、いざというときにすぐ役立つ「ペトハピライフノート」の簡易版も公開しており、こちらも好評です。

そしてこの度、「ペット終活のすすめ」を1冊にまとめたテキストと「ペトハピライフノート」冊子版を教材にしたペットの終活セミナー事業をスタートさせました。ペットの終活セミナーでは、会場で「ペット終活のすすめ」と「ペトハピライフノート」冊子版を使い、最新の業界情報なども交え、実際の活用法などもお伝えしています。

【ペット終活のすすめ】小冊子

「ペットの終活」小冊子「ペットの終活」小冊子

第1章 ペットの終活は必要ですか?
第2章 もしもの事態に備えてホームドクターをつくる
第3章 ペット保険とペット信託で万が一に備えよう
第4章 ペトハピライフノートを作成する
第5章 写真・画像データを整理する・思い出を整理する
第6章 要介護状態になった場合を考える
第7章 供養スタイルを検討する
第8章 ペットの終活のすすめ 総まとめ

「ペトハピライフノート」

ライフノートライフノート

●いまをともに幸せに生きることが終活につながる
ペトハピの考える理想の「ペットの終活」は、「死」ではなく「生」がテーマです。限りある命を意識し、飼い主とペットとの毎日をより満ち足りたものへと変えるための活動なのです。そしてペットとの毎日を充実させ、しっかりとした準備は、後悔からくるペットロスを軽減することにもつながります。

ペットの終活セミナーは、すでに健全なブリーダー、ペットクラブ向けに対応しています。今後はペット業界に関わる教育機関、企業や団体、自治体へと活動を広げていきます。

ペトハピは、ペットを家族として大切にする人たちに向けて、ともに健康で幸せな生活を送るための情報を提供しています。「ペットの終活」もその一環で、飼い主としての責任=愛情のカタチと考えています。この活動により、ペットロスの緩和に寄与し、さらに不幸なペットが増えない社会の実現を目指します。

【講師プロフィール】

阪根美果(さかね みか)
ペットジャーナリスト。世界最大の猫種であるメインクーンのトップブリーダーでもあり、犬・猫などに関する幅広い知識を持つ。動物介護士、動物介護ホーム施設責任者。ペットシッターや野良猫・野良犬の保護活動にも長く携わった。ペット専門サイト「ペトハピ」でペットの終活をいち早く紹介。読売新聞(YOMIURI ONLINE)、東洋経済オンラインでも執筆。豪華客船「飛鳥」や「ぱしふぃっくびいなす」の乗組員を務めた経験を活かし、大型客船の魅力を紹介するクルーズライターとしての顔も持つ。

<参考URL>
「ペトハピ流 ペット終活のすすめ」
https://pet-happy.jp/category/shukatsu
「ペトハピ ライフノート」
https://pet-happy.jp/shukatsu/post-15624.html

【本件に関するお問合せ先】
ペトハピ
セミナー担当
e-mail:seminar@pet-happy.jp

PR TIMESより転載

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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