遺品整理 企業紹介

山形遺品整理

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企業紹介

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山形遺品整理は、山形県鶴岡市に本社を置く、山形県初の遺品整理士認定を受けた遺品整理専門会社。遺品整理後、残された家の売買や賃貸、解体などの相談も請け負っている。法律問題については顧問弁護士の紹介があるため、遺品整理のみならず、「家」についての総合的なマネジメントが受けられる。また、山形県沖での海洋散骨を行っているのが特徴。1級船舶免許を持つ、キャリア20年以上の海のプロが海洋葬をサポートする。

会社概要

社名山形遺品整理 ( 風車)
代表者名入澤 和志郎
住所山形県鶴岡市茅原町28-74
事業内容遺品整理、特殊清掃、お焚き上げ、海洋散骨
創立平成元年(1989年)8月 
資本金1000万円
従業員数-

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サービス紹介

遺品整理

対応エリアは、山形県全域と隣接する近隣市町村。費用は6畳1部屋5万円ほどから。遺品整理士資格あり。特殊清掃可能。

サービスの流れは、電話かお問い合わせフォームからの問い合わせ→見積もり→契約(料金の半分を支払い)→遺品や形見と処分品の分別、査定・買取、梱包・搬出→清掃(オプションで殺菌・消臭)→作業修了確認→料金半分を支払い精算。

遺品、仏壇、神棚のお焚き上げ供養あり(瀧水寺大日坊にて)。

デジタル遺品にも対応している。

海洋散骨

山形県沖での海洋散骨が可能。家族や親しい間柄の人々が船に乗り合わせる「個人散骨プラン」の基本料金は10万円。会社のスタッフが散骨を代行してくれる「代行散骨プラン」は3万円。ほか、粉骨代金として1柱1万8000円が加算される。

空き家管理

遺品整理後、空き家となった建物を管理する「空き家110番」を展開。除草や除雪、近隣宅への訪問を行い、見回りサービスを行う。外回りの月一回点検は5000円より。室内を含めると1万円となる。

遺品整理を利用していなくても、「空き家110番」を利用することができる。

  • この記事を書いた人
奥山晶子(おくやましょうこ)

奥山晶子(おくやましょうこ)

1980年 山形県生まれ
2003年 新潟大学卒業
    冠婚葬祭互助会に入社し葬祭業に従事
2005年 退職
    書籍営業代行会社に入社
2006年 退職
2008年 出版社へ入社
     ミニコミ『フリースタイルなお別れざっし 葬』発刊

著書に『葬式プランナーまどかのお弔いファイル』(文藝春秋刊)、『「終活」バイブル』(中公新書)がある

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